日本橋に人力車記念碑を建てよう

映画で紹介された日本橋の「麒麟」

1870(明治3)年3月24日、つまり147年前、

人力車を発明したとされる鈴木徳次郎、高山幸助、和泉 要助の3人に、

東京府より人力車の製造と営業の許可がおり、

日本橋のたもとから営業を始めたという歴史的事実を

くるま屋日本橋の松岡文武が過去の文献やフィルムを調べ、

人力車発祥の日(日本橋人力車の日)を日本記念日協会に登録しました。

このことはBS朝日の週刊記念日にも紹介されました。

くるま屋は個人事業の松武屋からスタートし地方巡業を経て

人力車発祥の地日本橋で人力車営業を再開させました。

来年2017年は創業20年という節目を迎えます。

そして日本橋の上に架かっている首都高を地下化の検討という嬉しいニュース!

東京五輪に向けて日本文化の伝統文化を発信する日本橋が注目されています。

日本橋の活性に花を添えるのが日本伝統の人力車だと松岡は信じております。

浅草の街中が人力車で盛況になっているように

日本橋の街中に人力車が走る姿を想像してみてください。

日本橋を盛況させるのに人力車が必要だと思いませんか?

だから人力車発祥の地である日本橋に記念碑を建てて人力車の聖地にしたいんです。

日本橋を愛する皆さん、人力車を愛する皆さん。

来年の3月24日人力車発祥の日までに人力車記念碑を建てることに

ご賛同、ご協力をお願いします。

できれば、人力車を引く俥夫のブロンズ像を設置して

日本橋観光の目玉になることを願っております。

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